高校英語最大の問題点は?

こんにちは!鬼英語コーチ☆サヤコです。

高校生の生徒さんを教えている時にいつも頭を抱えてしまうのが、教科書や問題集の内容の複雑さです。将来論文でも読み書きしたのならともかく、海外旅行やビジネスの場では正直あまり役に立たない英文を、英文和訳と文法に過集中して学ばせているからです。残念ながら、この傾向は当面続くでしょう。

それでは高校で英語学ぶことは全く意味がないかというと、そういうわけでもありません。大学進学後は英語に全く触れなくなる場合も多いでしょうし、社会人になって仕事と勉強を両立させることはなかなか大変です。つまり高校というのは、あまり英語に興味のない人がいやが応でも英語力を集中的に強化することのできる、ラストスパートの場でもあるのです。

ココを押さえれば大人になっても後悔しない!

では具体的には、何の勉強を心がければ良いのでしょうか?

それはズバリ「音読です!

高校英語というと宿題があまりにも多い学校が多く、どうしても読み書きに集中してしまいがちです。しかしこれでは、いつまでたってもスピーキングやリスニングのスキルは上達しません。付け焼刃の直前猛練習でなんとか大学に受かっても、仕事では通用しないレベルの英語しか話せない大人が多いのは、そもそも話す練習をほとんどしていないからです。

そして「分かってはいるけど発音に自信がなくて・・・」というお悩みぴったりなのが、本日紹介するこちらの動画!日本人が苦手な母音や子音の発音などを、アニメでわかりやすく解説してくれています。もちろん大人のやり直し英語にも最適。是非一度お試しください!

もう一つとても重要なのが、単語&熟語力です。特に英検2級レベルは、将来TOEICを受けてみたい方にもおすすめです!