様々なウイルスによって私たちは病気になる可能性があります。

そこで自分の身は自分で守る!免疫力の話です。

免疫力は加齢や食生活の乱れなどによって低下します。

大人も子供も、もちろん高校生でも病気はかかる前に予防ですね。

免疫力をつけるには?

  • 1、バランスよい食事
  • 2、睡眠時間をしっかりとること
  • 3、ウォーキングなどの軽い運動をする。

特に意識したい栄養素としてはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンD、タンパク質です。


ビタミンA

細菌から体を守ってくれる働きがあります。ほうれん草かぼちゃブロッコリーなどの緑黄色野菜やレバー、チーズ卵に多く含まれています。


ビタミンC

抗酸化作用があり有害な活性酸素から体を守ろうとする働きがあります。ストレスを感じた時や体内にウィルスや菌が入ってきたときには体が炎症を起こしており活性酸素が過剰に発生してしまうため、抗酸化作用のある栄養素を意識してとるのがおすすめです。フルーツやブロッコリーなどの野菜などに多く含まれています。


ビタミンE

ビタミンCと同様に抗酸化作用を持っています。また血行を促進する働きもあるので食事で撮った栄養素を体のすみずみまで運ぶためにも必要な栄養素です。緑黄色野菜やナッツ類、アボガドに多く含まれています。


ビタミンD

ビタミンDには様々なウィルスや細菌を殺す作用があると言われており免疫バランスを整える栄養素です。日中に紫外線に当たることで体内で生成されているのですがリモートなどで外出が減り、子供も外遊びが減っている現代ではどうしても不足しがちです。イワシ、鮭、、うなぎなどの魚やクラゲや椎茸などのキノコ類に多く含まれています。


タンパク質

タンパク質は私たちの筋肉や皮膚、内臓、免疫細胞など体を作るために大事な材料です。大豆製品は粘膜の強化や疲労回復に役立つビタミンB群、腸内環境整える食物繊維が多く含まれています。


腸内環境を整えること

免疫力を高めます。人の腸には体全体の免疫細胞の6割以上が存在しています。腸内環境を整えることが免疫力を高めることにつながります。腸内環境を整えるためには食物繊維と発酵食品がポイントです。食物繊維がたっぷり含まれているお野菜や海藻類を摂ること発酵食品でお腹の調子を整えることもおススメです。

とろみの一言

今、コロナウイルスなどの病気にかからないように気を付けていらしゃると思います。高校生は電車に乗って学校に行く人が多いので特に気になりますね。若いから大丈夫だというわけでもなく後遺症もあると言われています。正しい知識をもって免疫力をつけてください。

書いた人

とろみ(保育園栄養士&時短料理研究家)

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