集中力って何?

1つの事柄に注意集中して物事に取り組む能力とあります。
能力⁉と書いてあると、特定の人だけ⁇と思ってしまいますよね。
人間はもともと集中力が苦手にできています。理由は脳の仕組みに関係があるそうです。

昔人類の祖先たちは敵から襲われるか分からないので周囲に注意を払いながら暮らしていました。そうした環境の中で脳は進化を遂げたため人の脳は新しい刺激に敏感です。

私の場合だったら携帯で調べ物をしているのに、LINEなどで通知が来たらついついそっちのほうに目がいってしまいます。高校生の皆さんも、LINEの通知が鳴ると、友達?彼氏?彼女ってそっちに意識が直ぐにいくひとも多いと想像しています。

五感が不快に感じるもの、聴覚、味覚、視覚、触覚、臭覚などが不快に感じると集中力低下の原因の1つとなります。睡眠不足も集中力不足の要因となります。不安やストレス体調不良等も同じく集中力低下の原因となります。

集中力を高める方法は?

集中力を高める方法は呼吸法や瞑想ポモドーロテクニックといってやるべきことを決め、それをタイマーで25分間測り音が鳴るまで作業に集中。その後5分間休憩それを4回ほど繰り返したら長めに休憩15分から30分ほどなども試してみるといいですね。

私は仕事で書き物をするときなど、この方法をよく試しています。今日もここの記事を書きながら25分集中しています。この後の休憩の5分間はなるべく目を閉じてぼーっとするようにしています。時間が決められていると集中力が上がっているのは感じられます。

食事と集中力って関係あるの?


健康の面からも栄養バランスが取れた食事は大切であり、毎日の食事に気をつけるだけで集中力を高めることもできます。脳はブドウ糖がないと働かないんです。ブドウ糖は主に炭水化物が主食とするご飯やパンに入っています。果物、蜂蜜にも入っていてエネルギー源として私たちが生活していくためになくてはならない栄養素です。

どうしてブドウ糖って言うのかなあと思ったのでググったのですが日本でブドウ糖が初めて発見された食品がぶどうだったのでこの名前がついたそうです。

集中力が高まる食事としては低GI食品と言われています。低GI食品の特徴は血糖値が穏やかに変化することこれが集中力の持続にとって必要です。低GI食品は、そば、玄米、全粒粉パン、きのこ、大豆、チーズなどです。うどんとそばを比べてもうどんの場合だとそばに比べて血糖値が上昇するので、そばの方が集中力を保つには良い食品であるといえます。

ナッツ類や大豆などはおやつに良いと言われていますが、食物繊維が多くその後の食事によって体内に入ってくる炭水化物の消化と吸収を遅らせることができ、食後の血糖の急な上昇を抑える効果もあります。

高校生の皆さんは知ってるかな???ハム太郎ってアニメがあったのですが、そのハム太郎の大好物である、ひまわりの種には生活習慣病高血圧動脈硬化予防の他にもアンチエイジング、冷えの解消、美肌効果、免疫力を高める効果もあります。とても良い食材なのですがカロリーがちょっと高いんです。100グラムで600ちょっとあり高いんです。なんと鉄火丼いっぱいと同じ位のカロリーもあるので食べ過ぎには注意をしてくださいね。

水をこまめに飲む飲むことも集中力の持続のために良いとも言われています。

書いた人

とろみ

時短料理研究家(SHARPホットクックの公式レシピに多数レシピ掲載中)

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