こんにちは!FP ひさみんです💁‍♀️ FP (日本FP 協会認定AFP)×元大学受験進学アドバイザーです。

高校生.comで先週、「お金がなくても私立大学医学部に入る方法」の著者、大﨑俊卓氏のインタビューがリリースされ、私も参加しています。

40代で薬剤師として働きながらのキャリアチェンジの話は、高校生だけでなく、大人にも参考になるのではないでしょうか🤲

調剤薬局時代は医師より儲かった話などは大変興味深く、前職時代の生徒達に、こういう現場の話も伝えてあげたかったなあ、と思います^_^

インタビュー後に思い出したのですが、私の生徒さんで、早稲田の先進理工学部に不合格でしたが、北里大学医学部の特待生に合格したケースがありました。当時の特待生制度が、地域枠だったのかは、今は覚えてないのですが…。(最終的に東京大学の理科三類に進学しました^_^)

私立医学部は受験しない、というご家庭の方針でしたが、医学部特待生情報は喜んでいただけました。選択肢を増やせたことは、当時お役に立てたのではないかなあ。懐かしいなあ。

例えばですが、北里大学医学部の6年間の学費の合計は、約4000万円です。

その教育費の投資の成果として、例えばですが、厚生労働省の平成28年賃金構造基本統計調査によると、医師の平均年収は約1,240万円となっています。

参考に、令和2年9月に発表された国税庁の民間給与実態調査によると、日本人の平均年収は 436万円ということが分かっています。

お金が全てではありませんが、教育費を、支出としてだけでなく、「投資の成果」の一つ、「年収」で比較するのも、おすすめです。

ライフプラン全体で考えれば、高いと言われる教育費は、生涯での収入の高さを加味すると、意外と短期間で回収できるのかもしれません。

高校生 .com「お金がなくても私立大学医学部に入る方法」の著者、大﨑俊卓氏 著者インタビュー
https://koko-sei.com/authorinterviewdrosaki/