睡眠大事よね~と頭ではわかっていても、なかなか忙しくてとれない方もいらしゃることだと思います。

睡眠がとれていないと、病気や高血圧、体重増加にもつながります。

私たちの体は毎日、自分が食べるもので作られていますが、眠りにも食事が影響します。質の良い睡眠に大切な栄養素があります。

摂った方が良い栄養素としては、トリプトファン、ギャバ、グリシンなどがあげられます。トリプトファンは、主に、豆腐、納豆、味噌醤油などの大豆製品、チーズ、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品、米などの穀類に入っています。その他にはごまやピーナッツ、卵、バナナ、などにも入っています。特に朝食べることをおすすめします。

f:id:wakuwakuseikatsu:20210307140510j:image

GABAはチョコレートなどでも入っているとお馴染みですよね。イライラを抑えてリラックス効果を持たせます。
GABAを多く含む食品は、キノコ、発芽玄米、トマトなどがあります。
グリシンは、エビ、タコ、ホタテ、サーモン、手羽先、豚ひき肉、豆類などに多く含まれます。
夕食後すぐに眠ると、夜の睡眠の質が悪くなります。胃腸が盛んに働いている間は、深く眠れないからです。胃で食べ物が消化されて腸へ送られるまでの時間を胃内停滞時間といいます。食べ物100グラムあたりの胃内停滞時間は、果物が1から1.5時間、野菜は2から2.5時間ご飯やパン、麺類で2.5時間から3時間です。揚げ物やステーキは胃の中に4時間以上も残ってしまいます。

書いた人

とろみ(大塚智美)

保育園栄養士&時短料理研究家

本出版しました

noteに1週間の作り置き書いています
https://note.mu/torominchi

ブログ
https://toromin.hatenablog.com/

ツイッター
https://twitter.com/@torominchi

インスタ
https://www.instagram.com/toromi1201.2016

ホームページ
https://torominchi77.jimdo.com/

削除