あけましておめでとうございます。

今年も高校生の皆さんに役立つ情報発信させていただきますので、よろしくお願いします。

今年のお正月はいつもと違うお正月を過ごされる方もいらっしゃると思います。

私も、毎年、実家の九州に帰っているのですが、今年のお正月は我が家で過ごしています。寂しいお正月になりました。

今回は健康についての話です。健康は積み重ねで、突然体調が悪くなるわけではなくて、習慣によって病気につながることがほとんどです。高校生の皆さんは、まだ???の部分も多いと思いますが、大人になった時に知っていてよかったと思うこともあると思うのでしっかり読んでください。

頭痛、めまい、イライラ大丈夫?もしかして鉄分不足かも

︎あなたは貧血大丈夫?

貧血チェックリストです。
1、疲れやすい
2、眠れない
3、階段で息が切れる
4、めまい、立ちくらみをよく起こ
5、爪が薄い、または割れている、へこんでいる
6、顔色が悪い
7、氷を大量に食べてしまう
8、月経の出血量が多い
9、胃を施術した経験がある
10、食事に偏りがある/肉を食べることが少ない
11、よく頭が痛くなるぬぬ
12、肌荒れ
13、髪のパサつき
14、イライラする。

こんな症状が一つでもある方は貧血の可能性があります。

加工食品やインスタント食品を食べる機会が多い人、外食が多い人なども気をつける必要があります。

高校生は給食を食べることがなくなり自分のすきなものばかり食べるようになって栄養不足になることも多いです。

血液中の鉄が不足すると酸素が十分に運べなくなりが脳機能が低下することもあります。その結果頭痛や眠気といった症状が見られるようになります。日中、あまり集中力がなかったり、判断力が鈍っていると感じたら貧血の可能性があるかもしれません。また、脳だけではなく体内の酸素が全体的に足りなくなってくるとイライラしやすくなることもあります。

鉄分不足は生理、出産等の出血や更年期の生理不順、成長期や妊娠、授乳期には鉄の必要量が増えるため、男性より女性の方が鉄が欠乏しやすい状況にあります。鉄分は体に必要不可欠な栄養素ですが、体内で生成することができないので積極的に食事から取り入れなければなりません。

貧血に効果のある食事のポイント


1、鉄の多い食品を取る

鉄にはヘム鉄と非ヘム鉄があります
ヘム鉄が多い食品:レバー、貝類、赤身の魚や肉など
非ヘム鉄が多い食品:青菜などの緑黄色野菜や豆類など

2、鉄の吸収を高める栄養素をとる

タンパク質、ビタミンCなどが鉄の吸収を良くする
タンパク質が多い食品:肉や魚介、乳製品、豆類など
ビタミンCが多い食品:野菜や果物など

3、造血作用のある栄養素を取る、

ビタミンB6、B12、葉酸などは健康な血液を作る
ビタミンB 6が多い食品:魚介類、鶏ささみ、レバー、豆類、バナナ、さつまいもなど
ビタミンB12が多い食品:レバー、貝類、チーズなど
葉酸が多い食品:葉物野菜、レバー、豆類など

食事をとる習慣として、このようなことを頭に入れながら1週間に一度でも思い出すと身体が喜びますね。

書いた人

とろみ(現役保育園栄養士&時短料理研究家&ホットクック研究家)

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