今日はオオルリのご紹介。

初回のキビタキに引き続き、こちらも人気の夏鳥です。
夏に日本で繁殖するから「夏鳥」と言いますが、大阪では箕面の山でも繁殖します。


留鳥、夏鳥、冬鳥、旅鳥の区別はこちら↓

今日の鳥さんーキビタキ!

オオルリは、春と秋の渡りの途中に大阪城公園にも立ち寄ってくれます。大阪城公園の樹木に付いている虫を食べるのですが、カメラマンには残念なことに、桜が満開の時には桜の木には来てくれず桜がらみの写真はあまり撮れません😂


写真はすべて、大阪城公園で撮影したものです。


オオルリの特徴は、なんといっても頭から背中のこの美しい瑠璃色❣️


春になり、人々の気分も上がってくる桜の咲く頃に、こんな美しい姿で日本にやってくるので、まさに、


「幸せの青い鳥」


と、呼びたくなりますね。


頭から背中までこんなに青くなるのは、成鳥、つまり大人のオスだけです。しかも、全身こんなにきれいな青になるのは数年かかると言われています。
オスの若鳥は、頭は褐色でメスと同じような色合いですが、翼だけ青く、オスだとわかります。人間で言うと、中高生くらいかもしれませんね。秋の渡りのときは、このような若いオスがよく見られます。


この若鳥は、秋の大阪城公園のヨウシュヤマゴボウの実を食べにきていました。
春にまた会える時には、全身がもう少し青くなっていると思います。
オオルリは、その姿の美しさとともに、さえずりも美しいんです!


さえずるオオルリ


繁殖地の山では、縄張り主張やメスへのアピールのため、自分が決めたお気に入りの目立つ枝をソングポストにして、春から夏にかけて頻繁にさえずるのが見られます。


オオルリは、日本三鳴鳥のうちのひとつ。オオルリ以外のあと2つは…なんでしょう?


そちらについては、また今度ご紹介しますので、お楽しみに!

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